瑞穂について

About Mizuho Brush
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企業理念

熊野筆のすぐれた伝統技術と職人魂(クラフトマンシップ)を継承し、優れた品質のブラシを開発し市場に提供する。

ブラシの提供を通じ、世界の人たちの心と生活に潤いと彩りを与え、社会に貢献する。

社名の由来

社名の瑞穂(みずほ)は「みずみずしい稲穂」を表す言葉です。

また「みずほ(瑞穂)の国」は古典的に「稲穂がみずみずしく育つ、豊かな国」と解釈される日本国の美称として用いられています。

瑞穂では、みずみずしい稲穂=瑞穂を、メイクブラシの要であるしなやかでこまやかな「穂先そのもの」と捉えています。

瑞穂の3つのこだわり

1.妥協を許さないものづくりへのこだわり

2.お客様への真摯な姿勢

3.確かな商品をお届けする企業努力

瑞穂の強み

伝統技術が支える信頼の筆づくり

熊野の伝統技法として180余年受け継がれてきた毛の選ぶ技術「選毛」。そして熟練の手技と感覚で仕上げる技術「整毛」。当社は伝統の手作業を守り、選毛・整毛・加工・組立・検品まで、社内一貫体制を整えています。また、「コマ」と呼ばれる穂先のカタチを形成する木型を自社で内製する数少ない熊野化粧筆総合メーカーです。
OEM商品(お客様ブランド商品)の開発では、お客様のイメージを100%実現させるために「どういう筆か」よりも「何のための筆か」をつかむことを大切にしています。
筆に求められるものを感じ取り、穂先の固さや形状、弾力などを考えて試作品を製作。長年の目利きの力、技術で期待に応えています。
原材料の調達も業者任せにせず、実際に現地に行って品質を確かめており、こういった「熊野筆の伝統技法にもとづいた目利き」の姿勢が、お客様に評価をいただいているのだと思います。

伝統技術が支える信頼の筆づくり

筆のあたらしい可能性に挑戦する

瑞穂は、原材料から完成品までの一貫生産体制とお客様へのきめ細やかなサービスを通じ世界の"Mizuho Brush"ユーザー様との信頼関係を日々築いております。
「道具としての筆」は、ひとのライフスタイルに変化に応じ新たな商品が生み出されてきました。
メイクアップアーティスト、ネイリスト、歯科技工士など、筆にこだわるその道のプロフェッショナルや、高感度な一般消費者からの高い要求に対し、熊野筆の伝統技術と、化粧品ブランドのOEM生産で培った瑞穂の筆技術で応え、世界へ発信しています。
瑞穂が生み出すさまざまな筆は1本1本が手作り。
お客様との対話をもとに、経営資源と外部資源を組み合わせを経て実現していく「筆のあたらしい可能性」。
これは、熊野の筆づくりが180余年連綿と受け継いできた崇高な歴史への、瑞穂のチャレンジです。

伝統技術が支える信頼の筆づくり

歴史

  • 草創期

    草創期

    先代から毛筆づくりのノウハウを受け継ぎ、尺田泰吏独立。ブラシの受注生産を始める。整毛・組立て・検品までの一貫工程体制が整う。
    1980年12月23日 事業を法人化し、有限会社瑞穂を設立。

  • 転換期

    転換期

    1997年には社屋新築、2003年メイクブラシブランド「花こすめ」を発表。百貨店催事ならびにインターネットサイトにて販売開始。
    2004年、経済産業省JAPANブランド事業に熊野筆事業者として、パリ・メゾンエオブジェへ参加。

  • 2007年代

    2007

  • 2008年代

    2008

    • 旗艦ブランド「Mizuho Brush」を発表。都内など実店舗での販売開始
    • 世界最大規模の美容展示会「コスモプロフアジア2008(香港)」初出展
  • 2009年代

    2009

    • 感性価値創造ミュージアム」(主催:経済産業省)」選考、出展
    • 「NIPPON MONOICHI-和のある暮らしのカタチ展(主催:中小企業基盤整備機構)」に出展(3月)
    • JETRO輸出有望案件発掘事業」(主催:日本貿易振興機構)認定
    • 瑞穂コーポレートサイト開設
    • Mizuho Brush インターネットショップ開始
    • 「コスモプロフアジア2009」へ出展
  • 2010年代

    2010

  • 2011年代

    2011

  • 2012年代

    2012

  • 2013年代

    2013

    • 「ものづくり中小企業試作開発支援事業」(主催:広島県中小企業団体中央会)認定
    • 成都伊勢丹1F「化粧節」イベントにおいて日式メイクプロモを実施(3月)
    • Mizuho Brush ラボ」オープン。商品開発、ショールーム、直販ショップとしての交流の場として供用開始