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歴史


1970年代

先代から毛筆づくりのノウハウを受け継ぎ尺田泰史独立。妻 志津子とブラシの受注生産を始める。
熊野町内でOEM供給を開始。
整毛、組立て、検品までの一貫工程体制が整う。

1978年頃の作業風景


1981年

12月23日に事業を法人化し、有限会社瑞穂を設立。尺田泰史が代表取締役に就任。



1997年

現作業場(1階部分)が完成。

1現在の作業場1階部分完成。
各作業場が統合されました。


2003年

小売販売を開始



2004年

メイクブラシブランド「花こすめ」を発表。百貨店催事ならびにインターネットサイトにて販売開始。
経済産業省JAPANブランド事業に熊野筆事業者として、パリ・メゾンエオブジェ展覧会へ参加。



2005年

2005年6月期 年商 2.35億円、社員数 26名



2006年

作業場2階部分を増設。
2006年6月期 年商 2.90億円、社員数 28名



2007年

経済産業省より地域資源活用支援事業第1次事業者認定を受ける。
JAPANブランド事業の一環として米国(アナハイム、ニューヨーク)展示会に参加
海外通販会社と契約、「花こすめ」出品。
2007年6月期 年商 3.03億円、社員数 30名



2008年

CIを実施、新会社ロゴマークを発表。
メイクブラシ新ブランド「Mizuho Brush」を発表。
中小基盤整備機構コンセプトショップ「Rin」への出品決定。
2008年6月期 年商2.74億円、社員数30名

現在の作業場。緑の看板が目印です。
メイクブラシの直販もおこなっています。
瑞穂の技術陣

2008年6月期 年商2.74億円、社員数30名
地域資源支援事業の一環として「コスモプロフアジア2008(香港)」へ出展 瑞穂の「スタッフ紹介」を見る

「コスモプロフアジア2008(香港)    

2009年

Mizuho Brushが経済産業省主催イベント「感性価値創造ミュージアム」へ選考、出展(1月)
熊野化粧筆「尺」シリーズ販売開始(10月)

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