瑞穂チーム Mizuho Team
瑞穂では若手から大ベテランまで総勢30名のチームが筆づくりに携わっています。
瑞穂の製造部門の技術陣は25名、穂首担当、組立、検品のチームに分かれ、日々、熊野筆の伝統技術を活かした新しい筆づくりの研鑽に努めています。
また販売事業部では、商品企画の立案、販売、アフターサービスへの対応をおこなっています。
瑞穂チーム30名が、商品企画→製造(試作)→納品→アフターサービスまで、「ワンストップ」のサービスをご提供しています。
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2009.4月 熊野町内で撮影 (Photo taken at Kumano town)
前列5名 取締役( Board of director) 後列: 瑞穂の技術陣 Mizuho Team
瑞穂の筆職人 Mizuho Craftsmen
尺田 志津子 Shizuko Shakuda
(取締役・製造総括責任者)
(CTO, Founder of Mizuho)
手作業が品質を生み出す
社長尺田泰史と共に瑞穂を設立。職人歴40余年。製造総括責任者として現場の指揮を執る。
「獣毛には素直な毛、頑固な毛…といろいろな毛があるので、その毛の種類によって整毛作業の内容を微妙に変えていきます。筆の命であるこの整毛(※)作業を手作業で丹念に行っていくことで、瑞穂らしい独特の肌触りの筆に仕上がっていくんです。」 瑞穂の技術を支えるのは母親と女性陣 丹念な手作業に女性の力は欠かせません。瑞穂の技術陣は子育て世代の主婦が多くを占めます。瑞穂の筆は彼女たちが大きくささえています。 後継者を育てること 「瑞穂の筆づくりの技術を継承し、次世代を担う後継者を育成していくことも私の大きな仕事の一つです」。
製造チームには、一つの工程だけでなく、全体の工程を考えよく理解したうえで動ける目を養えるよう、日々訓練しています。
「化粧筆のできるまで」はこちらから
「獣毛には素直な毛、頑固な毛…といろいろな毛があるので、その毛の種類によって整毛作業の内容を微妙に変えていきます。筆の命であるこの整毛(※)作業を手作業で丹念に行っていくことで、瑞穂らしい独特の肌触りの筆に仕上がっていくんです。」 瑞穂の技術を支えるのは母親と女性陣 丹念な手作業に女性の力は欠かせません。瑞穂の技術陣は子育て世代の主婦が多くを占めます。瑞穂の筆は彼女たちが大きくささえています。 後継者を育てること 「瑞穂の筆づくりの技術を継承し、次世代を担う後継者を育成していくことも私の大きな仕事の一つです」。
製造チームには、一つの工程だけでなく、全体の工程を考えよく理解したうえで動ける目を養えるよう、日々訓練しています。
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平 政行 Masayuki Taira
ブランドは職人の手による
熊野筆は『毛先をカットせずに穂先を熊野町内で組み立て、製造する』という厳格なブランドルールがあります。平はその穂先やハンドル、口金にいたる各パーツの成形工程を担当する。「この工程も機械だけでなく手作業で作ることが多くあります。長年の経験をもとに手の感覚を頼りに作業を行っています」。百分の一ミリの世界
1/100ミリ単位で成型し、削っていく作業も多く、ここで寸分でも狂うとその後の穂先や軸作りへ大きく影響する非常に重要な作業なんです。「毛や軸の種類や規格によって、一から型を起こしていきます。1時間程度で完成するものもあれば、1つ完成させるまでに数日を要するものも。けれど、苦労して完成した時ほど喜びも一入。ホームランを打ったような気分になります」「今でも完璧なわけではありません。本当に完璧な職人になるには100年かかると思います」
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住吉 真 Makoto Sumiyoshi
(製造担当) (Craftman)
熊野筆マイスタースクール
熊野町が筆職人後継者育成事業として開校した「熊野筆マイスタースクール」を卒業後、瑞穂へ入社。
現在製造部門を担当。
「瑞穂の整毛は、とても丹念かつ頑固だと思っています。時間をかけるとそれだけコストはかさんでいきますし、整毛もこだわればこだわるほど、歩留まりは悪くなります。良い製品をお届けしたいという想いとコストとのせめぎ合いの連続ですが、瑞穂の基本に妥協を許さない姿勢をもとに、この仕事に従事しています。1人前になるには最低でも5年から10年はかかるといわれる仕事ですが、早く自分の作った筆を国内や海外で使ってもらえる職人になっていきたいです」。
「化粧筆のできるまで」はこちらから “瑞々しく、肌、彩る”Mizuho Brushご紹介ページ
「瑞穂の整毛は、とても丹念かつ頑固だと思っています。時間をかけるとそれだけコストはかさんでいきますし、整毛もこだわればこだわるほど、歩留まりは悪くなります。良い製品をお届けしたいという想いとコストとのせめぎ合いの連続ですが、瑞穂の基本に妥協を許さない姿勢をもとに、この仕事に従事しています。1人前になるには最低でも5年から10年はかかるといわれる仕事ですが、早く自分の作った筆を国内や海外で使ってもらえる職人になっていきたいです」。
「化粧筆のできるまで」はこちらから “瑞々しく、肌、彩る”Mizuho Brushご紹介ページ



〒731-4213 広島県安芸郡熊野町萩原二丁目7-35